花の絵

教員免許について

教員免許とは、小学校、中学校、高等学校、盲・聾・養護学校、幼稚園の教員及び養護教員になる場合に必要な資格であり、各学校区分ごとの教員免許が必要(小学校の教員免許があっても、中学校の教員免許は別途必要)です。

さらに中学校及び高校の教員になる場合は、教科ごとに教員免許が必要です。

教員免許は、各都道府県の教育委員会から授与されます。

普通教員免許には、専修免許状(学位が修士)、一種免許状(学位が学士)、二種免許状(短期大学士の学位)とありますが、取得要件が異なるだけで、職務上の差異はありません。

教員免許を取得するには、大学等において学士の学位等を得るとともに、所定の教科・教職科目の単位を履修する必要があります。

普通教員免許は、日本国内全てに有効で、有効期限は特にもうけられてはいません。

花の絵

絵のモチーフとして人気のあるものに、花があります。花は少女マンガの背景から、芸術作品と言われるような絵まで、さまざまなものに描かれていますね。

花の絵は、画面に華を添える目的のものから、花そのものが主役になっているものまでさまざま。しかし、それがどのような花であっても、花の絵は実物同様、見る人の心をなごませてくれますね。

花の絵は子供も好んで描いているように、モチーフとしてはわりあい描きやすい部類に入ります。

花の絵は、風景のようにパースもあまり考えなくていいし、人物画よりはずっとモチーフの特徴をつかむのが簡単なので、多少腕が未熟でもそれらしく見え、それでいて美しく仕上がります。

「絵をこれからはじめる」という方は特に、花の絵から始めてみるのはいかがでしょうか。描きやすいだけでなく、花を眺めているうちに、やさしい気持ちになってくることでしょう。

確定申告とは

確定申告とは、税金の申告をいいます。税金には所得税・消費税・固定資産税などさまざまな種類があります。この中で、所得税の確定申告については毎年1月1日から12月31日までに得たすべての所得を計算し、翌年の2月16日から3月15日までに行わなければなりません。

税金は、あらかじめ源泉徴収という形で徴収されている場合や、予定納税という形で前払いしている場合もあります。この際の確定申告は、税金を計算し、払った税金についての精算の手続きという意味合いになります。

確定申告の流れを説明すると次のようになります。

1.申告用紙を入手

・申告書にはAとBがあるため、自分はどちらなのかを確認して入手

・他に申告に必要なものについては事前に入手(青色申告決算書、所得の内訳書、収支内訳書など)

2.申告に必要な書類を確認

・申告に必要な書類を入手(給与所得や公的年金などの源泉徴収書、損害保険料控除証明書、生命保険料控除証明書、医療費控除明細書など)

3.申告書を作成

・記載ルールによって申告書を作成

4.申告書を提出

・管轄の税務署に3月15日までに提出

5.所得税の納付・還付

・自分で納付する場合は、3月15日までに金融機関などに納付。振替納税の場合は、指定金融機関より4月中旬に引き落とされる

・指定した金融機関に税金が還付される

なお、確定申告の提出が間に合わなかった場合、納付すべき税額が50万円までは15%、50万円を超える部分は20%の無申告加算税が課されます。

ただし、申告期限から2週間以内に行われ、期限内申告をする意思があったと認められる場合には、無申告加算税は課されません。還付申告の場合は、翌年の1月1日から5年間できます。

気候とホテル事情

カンボジアは、熱帯モンスーン気候に属します。そのため一年中、真夏で高温多湿です。4~5月は連日最高気温が40度を超すこともあるくらいですが、この時期を避けたとしても、日差しは容赦ありません。帽子やサングラスは必需品です。5?10月が雨季、11~4月は乾季となります。ただカンボジアの雨季は、激しいスコールが1時間ほど襲ってくるだけです! スコールが来たら、傘もレインコートも役に立ちません。とにかく無駄な抵抗はつつしみ、室内に逃げ込みましょう。

カンボジアのホテル事情は、刻々と改善しつつあります。プノン・ペンでは、カンボジア停戦が成立し、ホテル建設のラッシュを向かえています。これからどんどん外国資本の豪華ホテルが登場することでしょう。現状としては、プノン・ペンに外資系企業が集中していることから、5星ホテルもこの地域にあります。アチャミン(モニヴァン)通りには、中級ホテルも軒を並べます。また、トレサップ川の名物にもなっているのは、川沿いに並ぶ、大型船ナガ号です。豪華カジノもそなえています。

アンコール遺跡の観光拠点となるシェム・リアプには、パック・ツアー客を見込んだホテルが建ち始めています。中級のホテルもちらほらあります。民家を改造した趣のある宿も何件か、見かけます。
料金は、US$30前後からですが、料金の割には設備サービス共に割高といえるでしょう。1泊US$4ほどの、バック・パッカー向けの格安ホテルやゲスト・ハウスも増えてきつつあります。カンボジアでは、ホテル料金は米ドルで設定されているのが一般です。米ドル現金または現地通貨リエルで支払います。

レストランやゲスト・ハウスなどは外国人旅行者でいつもあふれています。情報ノートが備えられ、周辺国の最新情報を得ることができます。

韓国旅行――ロケ地巡りと韓国食文化巡り

韓国旅行で、近年日本人旅行者に人気なのが“ロケ地巡り”と“韓国食文化巡り”。

ロケ地巡りとは、言うまでもなく「冬のソナタ」「天国の階段」「悲しき恋歌」などのドラマのロケ地を巡るというものです。

中でも注目すべきは、“大長今(チャングム)テーマパーク”。これは、ドラマ「チャングムの誓い」の人気を受けて設立された韓国初の「ドラマテーマパーク」です。

ここでは、旅行者のために撮影に使われたセットや衣装などの展示も行なわれています。

また、代表的ロケ地である華城行宮や昌徳宮は世界遺産でもあり、以前から韓国旅行の観光スポットとして、旅行者に人気の高かったところでもあります。

一方の韓国食文化巡りでは、ぜひ経験したいのが“宮廷料理”。これは韓国伝統料理の最高峰といわれるもので、上品な味付けと繊細な技が生かされた極上の料理です。

宮廷料理は、贅沢なだけではなく、食べる人の健康を考えたものであるといわれています。

もちろん、キムチや焼き肉、ビビンバをはじめとする韓国大衆料理や、有名な“屋台グルメ”も、旅行中十分に堪能してみたいものです。